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本日のオススメ醤油は・・・

 

香川県小豆島は「金両」の特選丸大豆醤油。

 

 

明治時代から受け継ぐ杉桶を用い、自家蔵でお醤油を造り続けます。

脱脂加工していない、そのままの大豆を使ったこの丸大豆醤油は、

キリッとしっかりした醤油の味をしていながらも、口当たりはあっさり。

私は特に白身魚用の刺身醤油として愛用しております。

小ビンの方は卓上用としてもちょうどいいサイズですよね!

 

 

ちなみに金両さんの「だししょうゆ」もオススメです。

ちょっとした和え物、おひたしや、

今日は出汁とるのめんどくさいっ!て時の煮炊き料理の際にも万能に活躍します(^^)

 

お醤油一つとっても、そこぞこのこだわりや、味や使い方など千差万別。

そんなお醤油選びの楽しい時間に、ここサン・クラッケはとことんお付き合いします。

他にもオススメ商品たくさんありますので、是非お越し下さいね♪

 

 

ミク

 

 

朝倉彫刻店さんによる「お箸」の実演販売、開催します!

いつも使うものだからこそ、自分の手にあったお箸を使いたいもの。

 

でもほんとうにあったお箸ってどんなもの?

 

朝倉さんがあなたの手のサイズをはかり、ちょうど良い長さ・かたちの箸を選んでくれます。

 

この機会に自分に合うお箸を探してみてはいかがですか?

 

日時:12月15日(日) 11時〜16時まで

講師:彫刻士 朝倉準一さん(朝倉彫刻店)

場所:サン・クラッケ

*場合により、オーダーメイドも承ります。

 

やました

おつまみ、いかがですか?

もと漁師さんだから、ものが良い!

 

一匹ずつ目で確かめ、良いものだけを出荷するこだわりの「藤田水産」さん。

 

そのなかでもサン・クラッケで一番人気の商品をご紹介。

 

この「おつまみ太刀魚」、そのまま食べても美味しいのですがあぶって柑橘類を

 

しぼって食べると更に美味しさが膨らみます。

 

値段が¥315(税込み)なのもうれしいですね。

 

是非お試し下さい。

 

 

 

やました

讃岐かがり手まり 新柄はいってきました

あたらしい手まりが入ってきました。

 

今回は伝統的な模様の菊がそろっています。

 

 

三角ぼたん菊

人気の意匠で4面全て、ちがう色の菊模様。

ベースの抹茶色に、菊がはえ映ります。

 

四角つなぎと変わり菊

朱色の菊がなんともかわいらしいですね。

全体的にマットで落ち着いた雰囲気です。

 

十六菊

大きく咲く一輪の菊そのもの。

黄色の花が元気いっぱい咲いているように見えます。

 

 

 

草木染めならではの淡い色が良いですね。

 

糸運びの精密さとバランスに、いつもながら驚かされます。

 

まりを持つ人の事を考えながら丁寧に、長い時間をかけてかがっている「つくり手」。

 

「つくり手」がいなければ私たちは、こんな素晴らしい文化を知り触れる事もできません。

 

この小さなたからもの、あなたも飾りたくなったでしょう?

 

やました

 

永井節子さんのつまみ人形

永井節子さん(人間国宝だった宮内フサさんの孫)の土人形。

 

何とも愛らしいすがた。

 

そら豆サイズなのも哀愁をさそいます。

 

 

つまみ人形とは粘土をこねてかたちをつくられ、

 

丁寧にひとつずつ粘土をこねて天日でかわかし彩色します。

 

 

*高松張子とはにて似て非なるものですね。

張子は型と和紙で成形、型から抜き出し胡粉(ごふん)をぬって彩色するので、中は空洞。

 

 

永井さんは彩色に顔料をつかっていらっしゃいますのでニカワ(動物の皮や骨からつくられる天然接着剤)と

 

合わせて絵付けします。これも手間が非常に掛かる作業。

 

現在では、このつまみ人形をつくられている方は、この永井さんだけで継承者はいないそうです。

 

張子は有名ですが、つまみ人形を知られている方は少ないと思います。

 

皆さんに是非、一度みていただきたいです。

 

ただいま、店頭で各種取扱中。

 

 

 

 

 

 

 

やました