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ガラス工房を訪ねました!!

桜の蕾も膨らみ始めた今日この頃、高松市松福町にあるRie Glass Garden さんを訪れました。

迎えてくれたのは、硝子作家の杉山さん。庵治石を原料に、独自に開発した蒼色のガラスを制作されています。

急に訪ねたにもかかわらず丁寧に工程を教えて頂きました!

工房の中はこんな感じ。

ガラスを伸ばしたり、切ったりする道具。

庵治石とガラスを調合した窯から、硝子の元になる塊(?)をすくいとる。まるで線香花火を大きくしたみたいだ。by心優しい若旦那

徐々に大きくしていく。

出したり入れたりを繰り返し、形を調整していく。濡れた新聞紙を使用する。(毎日新聞か徳島新聞がいいみたい。)

トングで穴を開け、口をつくる。使わない部分をカットし、温度を下げる箱に入れる。(12時間程。)

 

残ったガラスも再利用。また窯に入れます。庵治石もつかわないものをもらって再利用しているそうです。

 

二階にはギャラリーも併設中。(4月下旬予定。)

ひとつひとつ思いのこもった作品はどれも輝いていました。

popマスター

 

鬼瓦工房見学その1!

春の気配を感じる今日この頃、三木町にある「やきもの工房 Onuma」を訪れました。

   迎えてくれたのは道具師(装飾瓦職人)の神内さん。

かつて家を建てる現場には、大工、左官、建具師、装飾瓦職人など、多くの職人さんがいました。

その中の一人、屋根の上に飾られる「鬼瓦」を専門に作るのが道具師です。

蚊取線香用の鬼瓦。

工房の中はこんな感じ。

神内さんにいろいろ聞いてみました。

(スタッフ)鬼瓦の起源はどこから来たのですか?

(神内さん)中国より伝わりました。瓦が先に伝わり、そこに模様を入れて変化してきたそうです。

(ス)現在の瓦の現状は?

(神)阪神・淡路大震災以降に重たい瓦は売れなくなってきた。大きな屋根をつくらならなくなってきた。

(ス)土はどこのを使っているのですか?

(神)サンメッセの近くの粘土をつかっていましたが現在はほとんど淡路島ですね。

粘土は乾かないように水に浸しておく。

石膏でかたをつくてっる。

(神内さん)土との相性で作品の表情が変わってくる。

     高い温度で焼くと銀色になる。(いぶし銀)

     低い温度で焼くと黒くなる。

     その過程すべてにおもしろさがある。

誰でも参加可能な鬼瓦教室も開いているとのこと。一度体験してみてはいかがでしょうか。

鬼瓦づくり 体験教室

時間 9時~12時

   14時~17時

料金 大 5,000円(幅約25㎝)

   小 2,500円(幅約15㎝)

持ち物 エプロン (汚れが気になる方)

    参考になるもの (絵や写真など)

やきもの工房 Onuma

携帯 090−8698−7319

自宅 087−898−4156(神内)

〒761−0701

香川県木田郡三木町池戸1064

popマスター

3/23(日)お彼岸マルシェ!!

日曜日にマルシェに参加させて頂きました~!!

今回のテーマは「お彼岸」!

山清さんが試食も用意してくれて、とても賑わいました♪

山清さんありがとうございまーす!!

あんこセット

おいしそ~

工芸品も充実してますよー(#^.^#)

今回のマルシェもたくさんの方と触れ合えることができ、

とても充実した、とても楽しい時間でしたヽ(^。^)ノ

 

次回のマルシェも参加致しますので、

皆様、是非お待ちしております!!!!!!!!

来週もお楽しみに!!!!!!!!!!!!!!

 

心優しい若旦那

 

 

 

 

 

3月23日(日)マルシェ!のご案内

だんだん暖かくなってきた今日この頃、今週のマルシェはお彼岸をテーマにラインナップ!

まずはお彼岸と言えばおはぎ、あんこと言えば山清さんの商品をご紹介!

おはぎにおしるこ、トーストにのせるもよし!あんこワールドへようこそ!!

 

次にご紹介は「おととせんべい」見た目にも美しい、栄養素満点の昔ながらのせんべい!

出会いと別れの多い季節、贈り物にいかがですか?

一枚一枚手で焼き、最後に炭火であぶってしあげてます。

 

つづいて工芸品のご紹介!

クラフト・アリオカさんの漆器をマルシェで販売!自然の木を生活空間に取り入れてみてはいかがでしょうか?

志度桐下駄

志度町は全国シェア6割以上を占める桐下駄の産地です。

 

このほかにいつもながらの商品も随時ご用意しております。

醤油におつまみ、お菓子などなど

保多織、張子、etc.

春のお散歩がてら、、、

新たな商品とともにサンポートでお待ちしています!!

 

popマスター

 

 

 

 

 

 

十人十彩のつまみ人形

永井節子さんのつまみ人形!!

現在、つまみ人形を唯一作っている永井さん。

 

つまみ人形とは粘土を手で練り、つまんでお人形の形にして

それを天日干しで乾燥させ、顔料で彩色したお人形の事です。

乾燥に3〜4日位かかり、次に地塗りといって

ニカワと白胡粉を混ぜたものを、人形に塗ります。

また2日〜3日位乾燥させ、完全に乾いた物に

顔料で彩色をして最後に天日干しで乾燥して仕上がります。

一つ一つ手間隙かけて作っています。

この奉公さんのお顔も、ほのぼのとして

とても可愛らしいです。見れば見るほど、引き込まれます!!

そして、獅子頭!!この形が何とも愛嬌があります。

 

一つとして、同じ物がないつまみ人形。それも魅力の1つです。

節子サンが製作した、つまみ人形是非見に来て下さい。

 

工芸品ハンター 池添