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ガラス工房を訪ねました!!

桜の蕾も膨らみ始めた今日この頃、高松市松福町にあるRie Glass Garden さんを訪れました。

迎えてくれたのは、硝子作家の杉山さん。庵治石を原料に、独自に開発した蒼色のガラスを制作されています。

急に訪ねたにもかかわらず丁寧に工程を教えて頂きました!

工房の中はこんな感じ。

ガラスを伸ばしたり、切ったりする道具。

庵治石とガラスを調合した窯から、硝子の元になる塊(?)をすくいとる。まるで線香花火を大きくしたみたいだ。by心優しい若旦那

徐々に大きくしていく。

出したり入れたりを繰り返し、形を調整していく。濡れた新聞紙を使用する。(毎日新聞か徳島新聞がいいみたい。)

トングで穴を開け、口をつくる。使わない部分をカットし、温度を下げる箱に入れる。(12時間程。)

 

残ったガラスも再利用。また窯に入れます。庵治石もつかわないものをもらって再利用しているそうです。

 

二階にはギャラリーも併設中。(4月下旬予定。)

ひとつひとつ思いのこもった作品はどれも輝いていました。

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