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多年を保つ【保多織】を日常で使う応用編

こんばんわ

 

保多織(ぼたおり)

この素晴らしいサヌキの織物文化を皆さんはご存知ですか?

保多織はいつまでも丈夫なことから「多年を保つ」という意味で

1689(元禄2)年高松藩主・松平頼重公の時代から

ここサヌキで愛されている織物です。

保多織の特徴は

平織りの変形で、肌ざわりの良さと通気性や吸水性にすぐれた織物。

江戸時代から吸水速乾の考えを持っていた保多織。

今回、

 

保多織の前掛けをサンクラッケで仕事着として愛用してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

讃岐の伝統文化を日常で味わうことのできる保多織・・・

サンクラッケにある

保多織前掛けは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色のバリエーションも多く

しかも

日常で水仕事がしやすいものばかりを

豊富に取り揃えています。

保多織は肌触りの良さから

浴衣やシーツとしても愛用され、浴衣を仕立てた生地のあまりを有効に活用するため

手拭いに変わったり、ハギレに変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はシンプルな前掛けとハギレを使用し

自分だけのオリジナル前掛けを手縫いで作ってみました。

多種多様にかわる

サヌキの保多織を一度、

自分で手で感じてみてください。

保多織の糊の効いたシーツの心地よさや

絹で織ったマフラー、

やわかい織糸のハンカチ・・・

自分で使用するのもいいですし

保多織をあなたの大切な人に

サヌキの県産品として贈りものにしてみませんか?

 

コバ