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讃岐装飾瓦〜うどん鉢

装飾瓦、、、香川県の伝統的工芸品って知っていますか?

 

装飾瓦の起源は天平時代にさかのぼるとされ、古くから魔除けとして用いられてきました。

 

江戸後期に瓦自体が民家の屋根に使われるようになり、その意匠も多種多様を極めました。

 

その中でも伝統工芸士/神内さんがつくる鬼瓦のデザインは、独自でアレンジしたもの。非常に愛嬌があります!

 

怖いと言うよりは愛嬌、ユーモアがたっぷり。

 

その神内さんが考案した、「開運魔除け鬼瓦 さぬきうどんの器」。

 

 

 

 

鬼の角と牙が、器の足になるという設計。

 

 

聞かれる前に言っておきます、これ、だいたい1.2kg(個体差あり)。

 

どんぶり鉢と比較すれば、それほど重量がないのがわかります。

 

しかし、どっしりと存在感あります。

 

食器として使わない時は、飾り物としても良いですよね。

 

いえ飾り物で器としても使える、が正しいのでしょうか!?

 

お土産品としても面白いですね。

 

やました