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【ラジオ】サヌキノススメ in タカマツシティリミッツ 第9回(12月23日放送分)

FM815(FM高松)で毎週火曜日に生放送されている「タカマツシティリミッツ」。

 

毎月第4週は「サヌキノススメ」コーナー。

 

第9回は12月23日に生放送。今回はあいむす焼の満久屋豊浦商店6代目、豊浦さんをゲストにお迎えしてお話を伺いました。

 

今回の見学先は一閑張の一閑張屋さんと、あいむす焼の満久屋豊浦商店さん。

 

まずは観音寺の満久屋豊浦商店さんにおじゃましました。
今でも職人さんが一枚一枚丁寧に焼いているあいむす焼。
焼きたてを食べさせて頂きました〜(≧∇≦)/  焼きたてがまたおいしい!!
あいむす焼は、皮をむいた海老に粉をつけて、そのままプレスして焼いただけのおせんべいなんです!!
本当に海老と粉だけ!!!他にはなにも足されていません!!!本当に!
焼いてるところを見ると、あらためて海老って甘いんだなぁと実感 できました。

 

そして、一閑張屋さんへ。
広いひろ~い工場を案内していただいて、工芸士の宇野さんの力量に圧倒されるばかり。
一閑張、ほんとうにすごいんです。古くなってガタガタの家具に息が吹き込まれて復活した姿をみると感動もの!
ぜひ知っていただきたい、そして残していきたい技術だと思いました!!

 

放送は以下からお聞きいただけます!

(約25分のコーナーを4分割しております)

 

サヌキノススメinシティリミッツ 第9回(12月23日放送分)その1

 

サヌキノススメinシティリミッツ 第9回(12月23日放送分)その2

 

サヌキノススメinシティリミッツ 第9回(12月23日放送分)その3

 

サヌキノススメinシティリミッツ 第9回(12月23日放送分)その4

 

 

日替わりサヌキノうまいもん!琴平 浪花堂餅店さん 五色餅

サン・クラッケでは曜日毎に日替わりで香川のおいしいものを店頭に並べています!

毎週火、水曜日は琴平 浪花堂餅店さんの五色餅。

今回はお正月のお餅もご予約受付中!!の浪花堂さんのご紹介です♪

 

創業は少なくとも100年以上前という琴平の老舗餅店。以前はことでん琴平駅前にありましたが、現在は駅を川沿いに数分歩いたところに移転・新装しています。おばあちゃんが手押し車でお餅を売る姿がテレビで放映されてから一躍有名になりました。

 

浪花堂さんの一番の特徴はカラフルな5色の餅(白餅、よもぎ、黒豆、アワ、キビ)。

もち米は香川県三豊市産、自家製あんに使う小豆は北海道産、他の原料も全て国産です。あんは前日に4時間かけて煮込み、当日はもちを杵でつくというこだわりよう。大ぶりな餅ですが、ほんのり塩味が効いてサッパリしており何個でも食べられます。

 

現在お店を切り盛りするのは6代目の小笹直人さん。彼が最もこだわっているのは「伝統を守る」こと。

味・製法とも100年前と同じだそうです。昔、自分のご先祖もこんぴら参りのとき同じ餅を食べたかもと思うと…感慨深いですね。

 

 

■浪花堂餅店

〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町603-3

TEL : 0877-75-5199

定休日 : 毎月9のつく日 (土日祝は営業)

営業時間:8:30~売り切れまで

MAP:http://goo.gl/8mml46

 

12月20日!!

毎回、大人気の張子工房ウスイさんのワークショップ

リピーターさんも、沢山増えて来ております。

一つ一つ手間隙かけて作った、真っ白な張子!!

フォルムがとても可愛いですね!!

こちらは、首振りの羊達になります。

羊の首の部分には重りが入っております。

重りをニカワで固めて、止めております。

ニカワとは、動物の骨や皮から作った

接着剤になります。

自由に彩色を楽しんで欲しいと言う臼井さん。

色彩豊かな色でとても、鮮やかな張子が出来ております。

背中もとても、キュートですね

今年もワークショップを通して

沢山の張子の作品に出会う事が出来ました。

ありがとうございます。

羊の張子、大切に飾って下さいね。

 

 

 

 

 

 

つまみ人形 キャラ紹介♪

ただいまサン・クラッケの2階では工芸展 高松張子・讃岐かがり手まり・高松嫁入人形・古式畳を開催中です!

 

その中から高松嫁入人形の流れを汲む小さな土人形、つまみ人形をご紹介♪

むかし、高松地方で嫁入の時に花嫁さんが近所の子どもたちに配っていた嫁入人形。

元は型抜きの土人形で作られていたものが時代とともに壊れにくい張子で作られるようになり、土製のものはほぼ姿を消しました。

現在作られている高松の土人形は、宮内フサさんが作られていたものを、お孫さんの永井節子さんが継がれて作られている小さなつまみ人形だけとなっています。

 

つまみ人形も張子も、嫁入人形として作られていたキャラクターは共通していて、たくさんの種類があったそうです。

高松張子の代表格、子どものお守りの奉公さんをはじめ、安産祈願のチン鯛さんやお嫁さんが根付く寝牛、おめでたい鯛持ち戎などなど、表情豊かなキャラクターたちをご紹介いたします♪

 

奉公さん

奉公さん

赤色は魔除けや病除けになると信じられており、 子どものお守りとして。

 

チン鯛さん

チン鯛さん

「イヌマイ、メデタイ」一度お嫁に行ったら帰らないという意味を込めて。 安産・多産を祈願。

 

寝牛

寝牛

お嫁さんが根付くように。

 

鯛持戎

鯛持戎

福の神が嫁ぎ先に訪れますように。

 

金袋童子

金袋童子

金運に恵まれますように。

 

玉取り龍

玉取り龍

龍は財産や出世の象徴。玉はどんな願いもかなえる「大願成就」の宝玉。志度の「玉取り伝説」がモチーフ。

 

お多福

お多福

多くの福を呼ぶのでお多福。昔、ふくふくした女性は災除けになるとも言われていた。

 

蛇の目馬

蛇の目馬

蛇の目は真実を写し、災いをはらいます。赤い色は魔除け。馬は障害物をうまくよけて進むので、交通安全の意味もあります。

 

頭巾かぶり

頭巾かぶり

米寿のお祝いの色でもある黄色の頭巾。長寿と健康を願っています。

 

俵馬

俵馬

福やお米(金運)が入った俵を背負い、馬は厄を蹴飛ばします。

 

夫婦人形

夫婦人形

寄り添い合って仲睦まじく夫婦円満。

 

獅子頭

獅子頭

無病息災、豊年豊作を祈願して舞われる獅子舞。赤は厄除けの意味もあります。

 

 

日替わりサヌキノうまいもん!国分寺 森上屋さん

サン・クラッケでは曜日毎に日替わりで香川のおいしいものを店頭に並べています!

毎週水、金曜日は大人気のどら焼き。

 

作っているのは高松市国分寺町の和菓子屋、森上屋さんです。

創業40年、現在お店を切り盛りするのは2代目の森上房子さん。

森上屋さんのどら焼きといえば、何といっても溢れんばかりのあんこ。

このどら焼きを作り始めたのは創業者である、房子さんのお母様。

「あんこは少ないより多いほうがおいしい!」というシンプルな発想からだったそうです。

特にこだわっているのは、小豆の粒をつぶさないように丁寧にそしてやわらかく煮たあんこ。

1代目の味を守り続けています。

 

森上屋さんが一番大事にしていることは「人の心」。

それをよく表しているのが包装紙にも使われているこの川柳です。

「ふるさとのかわいい銘菓の一人旅 無事かどうかと思うこの親」

森上屋さんがお菓子に込める思いは親が子を思う気持ちに似ていると言います。

 

そんな作り手の心がお菓子に移り、それを受け取ったお客様の声が自然と広がり、新しいお客様がやってくる。

森上屋さんの店内がいつも賑わっている理由がわかる気がします。

 

■森上屋

〒769-0101 香川県高松市国分寺町新居407−6

TEL : 087-874-4508

定休日 : 火曜日

営業時間: [日・月・祝日]8:00~12:00 [水-土]8:00~17:00

MAP:http://goo.gl/EFQ51B

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