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丸亀うちわワークショップ

暑いですね!! 今回のワークショップは丸亀うちわです。

お店のフェアーでうちわの特集をしていることもあり、

竹の骨に紙を貼るうちわ体験を行いました。

まずは、お好きな図柄を選びます。

図柄を選んだら、のりをつける作業です。なかなかコツがいります。

つけすぎてもダメ。少なすぎでも和紙がつかなくなります。

うちわの骨に沿ってのりをつけ穂の部分を均等に合わせ地紙をはります。

糊つけ作業中〜〜

地紙を貼り付ける時使うのが、たわし!!紙が破れないが少し心配しましたが、

大丈夫!!

そしてそして、うちわを干します!!

そして、余分な竹をたたき台で切り落とします。見たことない道具です。

そして、最後にへりとみみを張ります。なかなか細かい作業です。

夏には欠かせない伝統工芸品の丸亀うちわ!!

たくさんお店にありますので、また見に来て下さいませ。

 

【ラジオ】サヌキノススメ in タカマツシティリミッツ 第4回(7月22日放送分)

FM815(FM高松)で毎週火曜日に生放送されている「タカマツシティリミッツ」。

 

毎月第4週は「サヌキノススメ」コーナー。

 

第4回は7月22日にゲストに峰山ハチミツ ミネックの天野洋平さんをお迎えしての生放送でした。

 

天野さんのご家族・ご友人もたくさんスタジオに遊びにきてくださり、そのギャラリーの数にめずらしくサン・クラッケハスイも若干緊張気味に。本人曰く「めちゃくちゃどもりましたー」とのことですが、天野さんの誕生日サプライズもあり、いつもながら和気あいあいとした番組になっていますので、リアルタイムで聞き逃した方はぜひ聞いてみて下さいね。

 

もうひとつの見学先は、丸亀のうちわの港ミュージアムさん。番組では見学会の様子や丸亀うちわのなりたちの話も紹介させて頂いています。サン・クラッケ店舗の2階では現在丸亀うちわを特集した工芸展を開催中。丸亀うちわの元祖、男竹丸柄うちわ、繊細な女竹丸柄うちわ、歴史的なものから現代風のデザインのものまで、さまざまなうちわを取り揃えていますので、お気に入りの一枚を見つけにぜひお店の方にも足を運んでみてください。

 

ちなみに私が目をつけていた、うどんと猫の超可愛い絵柄のうちわは、2本入荷した当日と翌日にあっという間に売れてしまいました(´;ω;`)。皆さまもお買い損ねのないよう。。。

 

さて、天野さんのバースデーで盛り上がった25分間。
聞き逃した方は下記をクリック!でぜひお聞きください

 

(約25分のコーナーを4分割しております)

 

サヌキノススメinシティリミッツ 第4回(7月22日放送分)その1

 

サヌキノススメinシティリミッツ 第4回(7月22日放送分)その

 

サヌキノススメinシティリミッツ 第4回(7月22日放送分)その3

 

サヌキノススメinシティリミッツ 第4回(7月22日放送分)その4

 

 

 

 

サヌキノススメ第4回 その1『峰山ハチミツ(ミネック)』

 

サン・クラッケで取り扱っている県産品の生産者さんを一般のお客さんと訪ねる

「サヌキノススメ見学会」!

毎月1回、サン・クラッケで取り扱っている食品、工芸品を作っている会社を見学させてもらい、

その内容をブログや動画などでアップ!

ラジオのコーナーも放送して、より香川の県産品を身近に感じてもらおう!!!

という4月から始まったこの企画も7月で4回目。

 

今回見学をお願いしたのは

『峰山ハチミツ』という、名前の通り峰山でハチミツを作っている「ミネック」さんと、

『丸亀うちわ』の伝統工芸士さんやうちわマイスターさんが交代で常駐している「うちわの港ミュージアム」さん。

スタッフを含め9名での見学会となりました!

 

午前中は峰山ハチミツのミネックさんへ!

 

栗林山荘前を通りすぎて、峰山を上へ〜上へ〜と登りまして、

左手に見えてくるのが『峰山ハチミツ』の旗!と、こちらのナチュラルなお家。

 

 

ミネックさんは峰山で養蜂をはじめて今年で4年目。

 

1年目は蜂の数を増やして、

2年目はテスト販売、

3年目の去年から本格的にハチミツ販売をはじめて、

そして4年目の今年、

なんと、見学会当日に!直売所&カフェがオープン!

その直売所&カフェが上↑のきれいな建物というわけです!

 

 

お話を聞かせていただいたのは峰山ハチミツの養蜂家・天野さん。

天野さんは生まれ育った地元である峰山にもっとたくさんの人が来て、

子どもも大人も楽しんでほしいという峰山愛からハチミツ作りをはじめました。

天野さんにとっても似合っているオレンジのポロシャツにも峰山ハチミツのロゴが。

これも峰山愛ですね!

 

 

こちらはサン・クラッケでも取り扱っている峰山ハチミツ120gの中びん。

きらきらしていてきれいです。

 

牛乳びんみたいなガラスの入れ物も特徴的ですが、

なんといっても目につくのが、びんの上のシール・・・。

 

 

こちらズバリ、天野さんです!

天野さんが高校時代に先輩からつけられたあだ名が「あまん」。

今ではお子さんや奥さんも天野さんのことを「あまん」と呼んでいます。

見学会の日はお子さんたちも直売所にいらっしゃって、お店のお手伝いをされていました。

とても仲の良いご家族です~。

 

さて、パッケージもさることながら、

蜂が蜜を採った季節ごとに種類分けして、ハチミツを販売していることも大きな特徴です。

「春一番」「春二番」「初夏一番」といったふうに、蜂が蜜をとってきた期間で分けています。
蜂が集めてくる花を限定することなく、
それぞれの季節に咲く、多様な峰山の花の味を楽しめるようになっています。
今回の見学会、蜂の巣箱を間近で見せていただきました!!

蜂の巣を間近で見ることなんて今までなかったのでドキドキ……。

 

まずは面布(めんぷ)をかぶるのですが、さっそく四苦八苦。

面布というのは、顔を蜂に刺されるのを防ぐ網付きの帽子のこと。

先のほうがゴムになっているもの、脇の下からヒモを通して結ぶものと、面布も種類があるのだなあと、ひとつ発見。

意外と視界も悪くありません。

 

 

直売所のすぐ奥手側に見えているのが巣箱です。

 

サヌキノススメ企画担当の私、ハスイはとても怖がりなうえ、虫全般が苦手なのですが、

天野さんから”蜂はこちらから悪さをしなければだいたい大丈夫”とお聞きしていましたし、

参加者さまをご案内する立場として、なるべく不安を表に出さないように先導しようとしたのですが!

 

 

先頭をどんどん行くのは見学に参加してくださったお子さんたちや参加者のみなさま!

すみません、心強かったです・・・・・・。

 

 

まず天野さんが燻煙器(くんえんき)で蜂を大人しくさせてくれます。

燻煙器とは、新聞紙や麻布を燃やして煙を出すもの。

持ち手をプッシュすると煙が出ます。

 

そして巣箱の蓋をとって、引き出したのは蜂の巣!!もとい巣板(すばん)!!

 

 

この一枚にくっついている蜂の数はこれでも少ないほうだとか。

 

 

今の季節のミネックさんの蜂の巣箱は1段、2段と重なっています。

段ごとに『ひとつの群(ぐん)』となり、段に1匹、女王蜂がいます。

 

群が何匹で構成されているかは群によりけり。

1万匹の郡もあれば、数千の群もあるため、よく聞かれる「何匹くらいの蜂がいるのか」という質問には答えにくいのだとか。

ちなみに峰山には20〜30箱くらいの巣箱を置いているそうです。

 

 

見学をさせていただいてまず思ったのが、蜂ってすごい生き物だなと言うことでした。

まずは蜂の巣について。

 

蜂の巣は1マスが六角形になっていますよね。

この形は人間が何か作用を加えたわけではなく、蜂が自然と作り上げる形です。

ただ六角形が並んでいるだけでなく、巣板の表側と裏側で六角形がちょうど半分ずつズレています。

こうすることによって全体の強度がぐっとあがるというわけです!

これはハニカム構造と呼ばれ、新幹線や人工衛星などにも使われるほど利点があるんですよ。

 

また、写真だと分かりづらいのですが、六角形がすこーし上向きになっています。

とってきたばかりの花の蜜は液状なので、こぼれないようにという蜂の工夫です。

ちなみに、蜜がたまって糖度が上がると、蜜の粘度も上がるので下に垂れる心配はなくなります。

 

(巣の構造だけでもすごいのに、蜂にはもっと神秘的な部分が。

書き切れないので詳しくは後日更新の詳細ブログにて!)

 

 

この白っぽくなっているところ。

穴にハチミツを貯め切り、蜂がフタをして保存している状態です。

巣板全体がこうなるといよいよ採蜜する時期!

 

 

そんな採り頃の巣から、直接ハチミツを食べることができました!!

 

 

天野さんが蜂を払ってくれて、下のような状態に。

 

 

そーっとスプーンを入れてみると・・・

 

 

白い部分はやわらかく、あまり力をいれずにハチミツまで到達!

濃厚ですっごく甘かったです!

何も混ざっていない本物のハチミツは甘さが凝縮されていて、なんとなく重たい感じ。

実はハチミツそのものには匂いはほとんどなく、食べてはじめて、後から口の中に香りが広がります。

 

白い部分は「みつろう」と言い、蜂がハチミツを食べて分泌するもの。これも食べてもだいじょうぶ。

ガムに似た触感です。

みつろうを食べられるのも養蜂場ならではの貴重な体験でした。

 

 

ハチミツの試食のあとは、ほぼ全員が巣板を持って写真撮影!

 

 

至近距離から巣をのぞいて観察したりも。

 

 

写真だとまだ若干顔がこわばっていますが、このころには私も蜂に慣れてきました。

 

今回見せていただいた蜂の群はまだ一度も採蜜をしたことがないため、警戒心がほとんどなくて大人しかったです。

採蜜したことがある=貯めた食糧をとられた経験のある蜂だとこうはいかず、

採蜜の時期の天野さんは毎日のように刺されているとのこと。

 

寿命が40日程度の働き蜂たちも命がけ!天野さんも命がけです!

養蜂家さんの大変さがよく分かりました。

 

 

直売所で軽食を取ったりしながら、午後の見学先さんへの移動まで休憩タイム。

 

 

私は「はちみつアイスぱん」をいただきました。

ハチミツとバニラアイスは鉄板ですね!たいへん美味しかったです!

 

直売所にはサン・クラッケでは現在取扱いのない大びんのハチミツも置いています。

試食コーナーもあるので、季節ごとの蜜の違いが分かりますよ~。

 

 

あまんの奥さん作・特製ハチミツドレッシング(これもおいしい!)もいただいてしまいました!

 

ハチミツは万能調味料といわれています。

ハチミツと野菜のすりおろし、お酢、お醤油等々をまぜてドレッシングにするも良し。

お肉を焼く前にハチミツにつけておくと、ハチミツに含まれる酵素のおかげでお肉が柔らかくなりますし、

スポンジケーキ作りに砂糖のかわりにハチミツを使うとしっとり出来上がるそうです。

 

 

アスレチックがあり、広場でお花見なども楽しめる峰山。

私も小学生のときに遠足で何度か訪れていましたが、ミネックさんを訪問するまで何年も登っていないことに気がつきました。

 

峰山ハチミツ目当てに峰山に来る方も、峰山で遊んだ帰りにミネックさんに立ち寄る方も、これから増えること間違いなし!

ミネックさんの直売所オープンで魅力を増した峰山に、みなさんぜひ登ってみてください。

高松の中心部からあっという間ですよー!

 

ミネックさんでは完売している「春一番」のハチミツを、見学会後、サン・クラッケでちゃっかり購入したハスイでした!

 

★峰山ハチミツさんのホームページはこちら! 

 

直売所&カフェの営業は現在のところ、

営業時間 AM8:30~PM15:00
定休日 月・金

となっております。駐車場も広くて入りやすいですので、みなさまぜひ!

 

ハスイ

 

 

小豆島 岡上食品実演販売!!

小豆島の岡上食品さんが20日に来てくれて、お素麺の実演販売をして頂きました~!!

子供から大人まで楽しめる流しそうめん。夏ですね~。

岡上食品さんのお素麺が出来上がるまでを取材させて頂きましたので、こちらも是非ご覧下さい!

 

8月のワークショップ募集中

ワークショップ参加者 募集中です。

8月のワークショップは

自由につくれる、革のキーホルダーづくりです。

 

 

いろんな革素材を自由に使って個性的な革作品を作る、

くらふと風船葛さんのキーホルダーづくりワークショップです。

はさみが使えれば4歳から参加OK。夏休みの宿題にもおススメです。

 

■ 講師:くらふと風船葛 藤本玲湧
■ 開催日時:2014年8月2日(土) 13:00〜約90分 受付時間12:40〜
さぬき産業工芸館サン・クラッケ 2Fにて
■ 参加料(材料費含む): 1,000円
■ 対象者: 4歳〜(はさみが使えること・小学校低学年以下の場合は親子同伴)
■ 定員:15名

 

※受付時間12:40分から受付となります。1人約40分〜50分出来上がり次第終了。
※全て定員制・ご予約制です。何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。
※参加お申し込みは、開催当日の3日前までにお願いします。キャンセルの際は、前日までにご連絡下さい。

ご応募おまちしております。

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