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桐下駄

志度桐下駄

志度で桐下駄を作っている、山西商店さんに

スタッフと行って来ました。

志度で桐下駄を作っているのは2社のみ。

昔は、30社位下駄を作っている所が

沢山ありました。

桐下駄の桐は、30年位の木を使っています。

木を完全乾燥させるまで1年〜2年位かかるそうです。

下駄が出来るまで、全部で40工程位ありますが、

今も機械で出来ない所は全て、手作業!!

下駄の裏面はなかなか、目には止まりにくい所ですが

今も一つずつ手作業でバリを削っています。

桐の下駄は木目がとても、綺麗で、軽くて丈夫!!

そして、何より吸水性もいいので、足の裏から出る

汗をすってくれます。

今回、お店の商品をお願いする為に、

山西さんにお伺いをしてスタッフ全員が気になった、

下駄がこちらの一本歯の下駄になります。

下駄は、健康にいいと言われますが、

こちらの一本歯の下駄は、体の体幹を鍛え

自然に、姿勢を正してくれます。

お店に見本品があり、履いてみましたが、なかなか

まっすぐ立つ事もできません。

今は、国産の桐の木を使って居ますが、

段々と山作業をする職人さんも減って来て

あと10年ぐらしたら、国産の木を使って

下駄を作るのは難しいそうです。

下駄を削る道具を作る職人さんも少ないので

道具を新しく調達するもの困難です。

山西商店さんの下駄。6月末頃には入荷する予定ですので

この夏は、下駄で過ごしてみませんか!!