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3月16日(日)の『瀬戸内記念マルシェ』終了しました!

先日の『瀬戸内記念マルシェ』のご報告です!

 

(準備中の写真で申し訳ないです……)

 

強風のなか、お越しくださったみなさま、ありがとうございました!!!

いつもよりも規模の大きいマルシェということで、

特別にお味噌汁付きのお弁当とコラボスイーツを販売したところ、ほぼ完売しました!

もろみのお味噌汁とあったかいご飯で少しでも暖まっていただけたでしょうか。

 

お弁当は平日にサンクラッケ店頭で販売していますので、そちらもぜひご賞味ください♪

お散歩中に立ち寄られる方も多かったように思います。

さぬきマルシェは高松の駅近が会場ですのでフラッとお気軽にお越しくださ~い!

 

次のさぬきマルシェは今度の日曜日、3/23!

天気に恵まれることを祈りつつ、サンポートでお待ちしております!

 

ハスイ

お酢のお話し

先日、三豊市仁尾町の中橋造酢さんにお話を伺いに行って来ました。

 

中橋造酢さんといえば「仁尾酢」。香川を代表する米酢(お米を原料としたお酢)です。

食卓ではおなじみのお酢ですが、どのように造られているかみなさんご存知ですか?

ここでは、米酢の作り方を簡単にご紹介します。

 

まずお米を蒸します。

 

その後、麹菌を加えてお米のデンプンを分解させ、さらに酵母を加えてアルコール発酵させます。

ここまでは日本酒のつくり方とほぼ同じ。実はお酢になる前はお酒なんです!

 

それを樽に移し、種酢(酢酸菌が入った酢)を加えてアルコールを酢酸発酵させ、酢に変えていきます。

この発酵は3ヶ月程度で終わりますが、そのままでは刺激が強すぎて使うことができません。

樽の中で1年3ヶ月程熟成させることで、酸っぱさのカドがなくなってまろやかになり、お米由来の甘さが引き立つお酢が生まれます。

 

仕込みから約2年!中橋造酢さんの「仁尾酢」の完成です。

中橋造酢さんは創業以来200年以上変わらぬ手法でお酢を造り続けています。

 

サン・クラッケには、三豊のフルーツを仁尾酢にじっくり浸けてつくった「フルーツDE酢」も置かせていただいています。

生野菜にドレッシングとしてかけたり、お水や焼酎で割ったり...

お酢を使う楽しみがますます広がりますね。

中橋さんの息子さんが描いた絵のパッケージが目印です!

 

さらに4月、仁尾酢を使った新しい食品が入荷予定です。

ぜひ店頭でご覧ください。

 

サンクラッケ トクチ