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サヌキノ節分☆やさい恵方巻の巻!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンクラッケが考えたサヌキノススメシリーズ”やさい恵方巻”

地元”サヌキ”のいいものを厳選して恵方巻にしてみました!

今回は七福神様にあやかって7つのしあわせを巻き込んでみました。

どの具もサンクラッケの縁のある生産者さんたちが丹精をこめて作ったものです。

恵方巻を巻く主役”焼き海苔”のご紹介をします!

みなさんは浜の町で海苔を獲っていることをご存知ですか?

サンポートから船で15分くらいの沖で海苔を養殖しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今から海苔の養殖地帯に船が出航します

海の中の海苔です↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月頃,水温が18℃くらいになる時に

海苔のメッカ”九州”から種をもらった海苔の苗をつけた網を張る”本張り”の作業をし

12月下旬に獲れる『一番摘み』をかわきりに海苔を収穫します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海面にある海苔の網を船がくぐり収穫します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンクラッケでは今年一番はじめに獲れた『一番摘み』を使った浜谷さんの

”俺の海苔”を取扱しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンクラッケの節分”やさい恵方巻”の海苔は

一番摘みだとやわらかくパリっとしすぎてしまうので

”うぶ海苔”の”ママとも”の焼き海苔を恵方巻でまきまきしています!

浜谷さんの海苔は

海苔の風味があり、口にふくんだときに

ちょうどいいタイミングで海苔が溶けるのです。

本当の海苔の味を知っている“浜谷さんがこだわり抜いた海苔”です。

そして

“海苔”だけじゃなく

ちょとお、おまけで“酢めし”は

細部にまでこだわりぬいた山清 “鬼からし”と塩飽諸島で採れた”金ゴマ”、

神崎屋の”吉の酢”で酢めしにしたキリっとした味付けに仕上がっています。

ぜひとも、サンクラッケの”やさい寿司”を

味わってみてください!

 

 

県産品をこよなく追求する コバ

 

 

讃岐かがり手まりコーナー、新しくなりました。

春の兆しを感じさせる華やかさ、そんな魅力をもっている「手まり」。

 

ちょっと気分をかえて、「手まり」コーナーを一新しました。

 

以前より取扱数も増え、色、柄も若干今までと違うラインになっているかと思います。

 

 

 

 

 

特にお勧めは、先週入荷しました「星かがりの梅」。

 

春らしい柔らかな暖色系のピンク。ベースの茶系の糸にぴったり。

 

お部屋のインテリアや贈り物にいかがですか?

 

 

 

やました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庵治石ガラス 「ぽっこりやま」増殖中

透き通るような青色の、庵治石ガラス。

 

そのあまりの「きれいさ」に、店頭ディスプレイに足を止める方も増えました。

 

 

中でも今、サン・クラッケで一番の人気をはくしているのがペーパーウェイト。

 

手に乗るサイズが何とも愛らしいです。

 

先週から定番の「蒼」、「しおさい」に加えて新しい仲間も増えました。

 

「蒼」のひとまわり小さいサイズ、それに「ハート」。

 

「ハート」はバレンタインの贈り物としてもお勧めです(数量限定です、あしからず〜)。

 

是非、お越し下さい!

 

 

 

 

やました

 

 

 

 

 

 

張子のお面 ワークショップ

今回のワークショップは、節分も近いので

お面の絵付け体験をしました。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、黙々とお面に色彩をしてます!!

大人も子供さんも一緒に楽しめるワークショップ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々なお面が出来ました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん表情がとても、素敵に仕上がってます!!

今回、参加して下さった皆様、

是非、お家に飾って下さいね。

 

 

 

日本で唯一のむしろ麹製法のかめびし醤油のすごさお伝えします!

讃岐の醤油 東かがわし かめびし醤油

 

 

 

 

 

 

大寒まっ只中のこの時期に行なう日本で唯一、むしろ麹製法で醤油造りをする

『盛り込み』の作業を取材させて頂きました.

サンクラッケではリニューアルオープンをした4月30日から

讃岐の醤油を地元、”讃岐”の皆さんにお届けしています。

なぜ、“醤油”にこだわるかといえば

『日本の食の基本ってなんだろう?』

讃岐で造られる基本の『食』を知りたい。讃岐の『食』の文化を知りたい。

料理といっても、和食、洋食、いろいろあります。

私たちが普段から食べているもの・・・

それが“和食”に繋がり、

”和食”といえば、欠かせないもの“出汁”と“醤油”

連想ゲームのようにめまぐるしく“讃岐の食”を考えた結果が

“讃岐の醤油”だったのです。

”讃岐の醤油”を地元の人に知ってもらうために、

サンクラッケンメンバーが直接、醤油蔵を訪ね、現場を知ったとき

かめびし醤油のすごさに感動したのです。

醤油は大豆と小麦と塩で原料はできています。

ただ、この原料だけでは醤油は造れません。

必ず、“人”の力が必要になります。

かめびし醤油は醤油造りの一番大切な工程にかならず、“人の手”が加わります。

今回、取材した”むしろ麹製法”の『盛り込み』の作業は特に”人の手”が大切になります。

醤油造りははじめに窯で小麦を炒ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、炒った小麦と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸した大豆と種麹をあわせます。

そのあと、麹を“むしろ”に寝かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何段も積み重なった”むしろ麹”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでも、“人の手”が必要になり

かめびし醤油の”むしろ麹”は麹の温度を27℃から30℃に保つため

三日三晩、寝ずのばんをするのです!

外気の空気、室内の空気を蔵の天井窓、壁の戸で調節し

温度管理は“人”がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

醤油造りで麹を造る段階が一番、大切だからこそ、

“人”が手助けをします。

昔から守り続けた醤油造りの”むしろ麹製法”は

かめびし醤油の宝。

麹にしっかり菌糸が育つことで、もろみに含まれる旨み成分が増していきます。

そして、二年から十年以上、もろみを熟成させ

 

 

 

 

 

 

 

もろみを搾り

 

 

 

 

 

 

 

地元、“讃岐”の“人”にかめびし醤油が届けられるのです。

大量生産できない理由がここにあります。

私たちが普段食べる”醤油”には、多くの”人の手”が加わっていること

食べるときは、目の前の食べ物がどんなつくり方をしているのか

少し、想像をすると、今までと食べ物の見方が変わってくるかもしれません。

”大事に食べる、意識して食べる、選んで食べる”に繋がり

少しずつ、身の丈にあった“食文化”に変わるかもしれません。

『食』は人を良くし、成長できるものです。

醤油を値段やパッケージで選ばず、

自分の五感や経験で選んでもらえるように

今後も、サンクラッケは“讃岐の醤油”をお伝えしてまいります。

そして

かめびし醤油に行くと醤油造りを担う若い世代の方や

毎日、醤油造りに携わる職人さんが

かめびし醤油を訪れるお客様に

直接、実体験をもとに醤油の味、造り方を伝えてくれます。

ぜひ、かめびし醤油にいらっしゃり、醤油の話を聞いてみてください。

醤油一本の値段以上の価値がかめびし醤油にはあります!

 

県産品☆ハンター コバ

 

 

 

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