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サン・クラッケオリジナル週末スイーツ

サン・クラッケの週末には季節に合わせた「スイーツ」がその時々で入荷しています。

 

まずは金曜日

先週から「安納芋のリッチバターケーキ」が登場しています。

8月にご紹介した「讃岐の農家人」の表紙にもなっている

坂出の宮下さんが作られた有機の安納芋を使用。

生地に練りこまれ、上にもゴロゴロ乗っています。

リッチバターの名の通り、バターたっぷりに生クリーム、牛乳、蜂蜜、ラム酒などなど。

小さいながら満足のどっしり感です。

1カット 270円

 

 

 

そして、土曜には栗林公園の東方面、藤塚商店街にある

「洋菓子・喫茶ブルンネン」のブッセが毎週入荷しています。

ブッセはブルンネンさんでも販売されているのですが、

食アドバイザー監修のもと、サン・クラッケオリジナルの餡を考案。

 

今店頭には、夏から継続している「うすいえんどう」のブッセと秋から「南京」のブッセが入荷。

こちらも農家さんが作られた野菜を使用しています。

 

「南京」は松原さんのもの。

南京をオーブンで1時間焼いた後、ミキサーにかけ、カスタードクリームと合わせました。

 

見てください。この餡の量。

いずれも香川県産100%の裸麦を使ったはったい粉が上部にたっぷり降りかけてあります。

2日目にはこのはったい粉がしっとりしてきてこれまた美味。

1個 各170円

 

 

数量限定です。

週末スイーツいかがでしょうか?

 

 

 

えに

アンチョビにはまっています

以前もご紹介させていただいた「藤田水産」さん。

http://www.sunquelaque-sanukis.com/blog/date/2013/11/13/

 

瀬戸内海産の素材にこだわり厳選し、良質なものだけを加工されています。

 

中でも、今「アンチョビ」にはまっています。

 

瀬戸内海産のアンチョビです。

オリーブオイルと菜種オイルを使用しているので、

皆様が思われているアンチョビより重たくなく、

かつ塩蔵3か月で出荷されていますので、かなりフレッシュです。

 

もう少し発酵したものがお好みの方は冷蔵庫に入れず、

冷暗所でしばらく寝かしておくといいそうです。

 

野菜と一緒にローストしたり、たまごかけごはんに合わせるのもおすすめ。

今日は、あみえびと一緒に炒めました。

邪道な組合せかもしれませんが、この塩気とあみえびのさくさくが絶品のアテになります。

 

瓶づめの中身はこんな感じ。

150g 840円(税込) 添加物はございません。

国産だからこそ味わえるこのフレッシュなアンチョビぜひお試しください。

 

 

えに

讃岐かがり手まり ワークショップのご紹介

「讃岐かがり手まり保存会」様のワークショップをご案内いたします。

 

今回はここ、高松で開催することが決まりました。

 

めでたい、めでたい!

 

内容は、クリスマスツリーのオーナメントをつくるというもの。

 

 

詳細(保存会様HP抜粋)は、、、

 

「もみ殻と糸でオーナメントをつくりましょう」
何もないところから、もみ殻と薄紙、糸だけでまあるい手まりを巻いていきます。
くるくる、くるくる、大きさも、色もイロイロ、オリジナルでつくれます♪
仕上がった手まりに紐をつけてオーナメントに仕上げましょう。
今年のクリスマスにぜひ手まりのオーナメントを加えてみませんか?

 

[日時] 2013年12月8日(日)午後1時~3時
[場所] 讃岐かがり手まり保存会  高松市鶴屋町5-1香食ビル2階
[募集人数] 30人
[参加費] 2,500円

◆お申込み・お問合せ  讃岐かがり手まり保存会
お電話、又はメールにて、お名前、ご住所、お電話番号、参加人数をお知らせくださいね。
TEL: 087-887-4043 (平日:10時~17時) /  メール: temari@sanuki-araki.jp

 

 

手まりのワークショップはほんとに人気があるので、お早めにお申し込み下さいね〜。

 

やました

 

食後に甘いものはいかが

今日の特集は、甘いもの。

 

寒い時はなぜか無性に甘いものがほしくなりますよね〜。

 

店頭ではぶどうジャムにいちじくジャム、はちみつやぎょうせん飴などなど紹介しています。

 

パンやヨーグルト、紅茶にいれたり、料理につかったりと用途はいろいろ。

 

 

 

 

これ全部、さぬきでつくられたものばかり。

 

仕事柄、最近はさぬきで作られていないものはないんじゃない?って思います。

 

でもそれはがんばってものを作ってくれている人達がいるからこそなんですよね。

 

身近にそんな人達がいるという意識、少しずつ忘れ去られてきているのも事実。

 

顔が見える距離、小さい規模ですがそこには安心や納得が存在します。

 

これからも「地元で作られたものを地元でつかう」その意味、サン・クラッケから発信していきたいと思ってます。

 

やました

 

 

三越の伝統的工芸展、明日が最終日ですよ〜

皆さん、ただいま三越で開催されている工芸展、もう行かれましたか?

 

明日21日(木)が最終日となります。

 

県下の伝統工芸士が集まり、実演販売を行っているという貴重な催事。

 

普通では聞けないつくり手さん達の生の声が聞けます。

 

全ては紹介できませんが、一例を紹介します。

 

 

 

保多織

 

高松張子

 

 

竹一刀彫

 

 

張子虎

 

 

讃岐一刀彫

 

 

丸亀うちわ

 

 

讃岐のり染め

 

香川漆器

 

 

讃岐かがり手まり

 

 

組手障子

 

 

菓子木型

 

 

古式畳

 

 

讃岐鋳造品

 

 

讃岐提灯

 

 

肥松木工品

 

 

打出し銅器

 

 

志度桐下駄

 

 

つまみ人形

 

 

讃岐装飾瓦

 

 

一閑張

 

 

 

皆さん気さくな方ばかりで、思わず話が弾んでしまう事まちがいなし。

 

どんな方が、どんな事を考えてものづくりをされているか、それが分かっただけでもほんの少し、

 

伝統的工芸品に対する考え方が変わるかも。

 

気になる方は、是非足を運んでみてください。

 

やました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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