TOPICS

張子の獅子頭

田井民芸さんの縁起物の張子の獅子頭。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表情がとても、ユニークです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高松張子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見ると心が和む張子。ほっこりと可愛らしい奉公さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『嫁入り人形』讃岐高松地方ではその昔、嫁入りの際に近所のあいさつにを

かねて、お人形を配る風習がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝牛 牛の様に辛抱強く、嫁いだ娘が幸せになれるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チン鯛さん  犬は安産祈願で!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鯛持えびす 福の神が嫁ぎ先に訪れますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金袋だき童子 金運に恵まれますように。

 

張子で皆も手作りの良さを改めて実感しませんか!!

ぜひぜひ、お店に見に来て下さいね!!

 

庵治石「石あかり」つくりレポート

本日は、庵治石を使った灯籠「石明かり」を作りました。

講師はストーンクリエイター149(石工=いしく)の太田さん、島本さんのお二人。

 

事前にカットされたシート状の石を金槌で2cm程にたたき割り、紙管の周りに糊付けした

石を置いていきます。1時間ほど乾燥させて出来上がりという工程。

 

まずは石を割ります。

この作業には慣れが必要で、大きいものや小さいものなど思うようには割れません。。。

黄色いテープ間が2cm目安の定規。島本さんのアイデア、芸が細かいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

割った庵治石を重ねて行きます。

思い思いのデザインで、黙々と作業をしていきます。

奥にいるのが太田さん、ご自身も没頭しているの図。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイドになる紙管を抜けばこの通り。

今回木工ボンドを用いましたが、最後に強力な瞬間接着剤で仕上げを行いました。

折角完成した、石明かり。大事に1時間自然乾燥させます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは階段状の石明かり。頂点部は微妙にアーチ状となっています。

何度もやり直しを重ねた力作。

明かりをいれたら、さぞかしきれいな光を放つでしょう。

参加者の皆様、太田さん、島本さん、お疲れさまでした。

サヌキノススメ座談会のお知らせ

サヌキノススメ座談会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

讃岐で工芸品を取り扱うお店様、工芸士様にもお集まり頂き、サン・クラッケ2Fにて座談会を行ないます。

今と昔の工芸品の使われ方や在り方を見直し、讃岐の暮らしを見つめ直したいと思います。

9月25日(水)19:00〜21:00

一般のお客様も参加できます!!

是非ご参加して下さい。

「おさとうを使わない地場産野菜のコンフィチュール」レポート

 

先日9月7日(土)株式会社 禾(のぎ) の中條さんをお招きし、

地場産野菜を使って、コンフィチュール教室を開催いたしました。

 

 

まず、今回デモンストレーションしていただいた「玉ねぎのコンフィチュール」

甘みはなんとリンゴジュース!

濃縮還元ではなくストレートのリンゴジュースを使用することがポイント。

玉ねぎの切り方、野菜のアクについてなどなどお料理のコツも教えていただきました。

 

コンフィチュールとは分かり易くいうとジャムのこと。

しかし、ジャムだからと言ってパンやケーキに使うだけではなく、

スープやカレーに入れてコクを出したり、味噌と混ぜたり、焼いたり、和えたり、

使い方によって、お野菜だけで様々なお料理の旨味となるのです。

 

 

そして、あらかじめご用意いただいていた金時芋のコンフィチュールと、

今回新入荷しております「米粉のミックス粉」でクレープを焼きミルクレープに。

 

 

 

 

 

 

 

サン・クラッケではリニューアルオープン以来、

禾さんのお菓子「SWEETS AID」をお取扱いさせていただいております。

元々、マクロビオティックのカフェをされていた中條さんが

東日本大震災をきっかけに小麦粉アレルギーの多さを実感され

「SWEETS AID」は生まれました。

 

100%香川県産の米粉を使用し、小麦粉・卵・バターなど乳製品、上白糖は不使用。

原材料を吟味されていますので、アレルギーの方はもちろん、

アレルギーに無縁の方も、おいしく分け合って食べられるお菓子です。

 

 

2時間という限られた時間の中、地場で採れるお野菜と米粉を使い、

内容盛りだくさんの4品ご紹介していただきました。

(盛りだくさん過ぎて、写真を撮れませんでした。文字ばかりのブログですみません)

 

 

ちょっとした工夫や気づきで安心やおいしさを得られることができます。

自分や大切な人が口にするものに何を選ぶのか。

考えるきっかけになれたら嬉しいです。

 

 

 

 

追伸。。

ワークショップの告知で掲載していた写真の正体は「茄子」でした

 

 

 

 

えに