TOPICS

サヌキノススメ第3回 その1『則包商店(おいり)』

 

サン・クラッケで取り扱っている県産品の生産者さんを一般のお客さんと訪ねる

「サヌキノススメ見学会」!

毎月1回、サン・クラッケで取り扱っている食品、工芸品を作っている会社を見学させてもらい、

その内容をブログや動画などでアップ!

ラジオのコーナーも放送して、より香川の県産品を身近に感じてもらおう!!!

という4月から始まった企画でーす!

 

6月14日に3回目の見学会を行いました!

今回見学をお願いしたのは

おいりを作っている丸亀市中府町の「則包(のりかね)商店」さんと、

四国で唯一、菓子木型をつくっている高松市花園町の「木型工房市原」さんです。

 

この日はスタッフを含めて総勢10名。

移動はJRと琴電、そして徒歩!

梅雨まっただ中でしたが、お天気に恵まれて本当によかったです。

(見学会はごく少数で行っていますが、毎回一般のお客様5名ほど募集しております。

募集時期や見学会の行き先についてはサン・クラッケ公式ホームページに随時掲載いたします)

 

まずはJR高松駅に集合して、電車に乗って丸亀へ!

 

 

丸亀といえば丸亀うちわ!

夏といえばうちわ!

丸亀駅の天井では、うちわのディスプレイがゆれていました。さすが丸亀。

 

 

次回7月のサヌキノススメ見学会(満員御礼となりました)では「うちわの港ミュージアム」さんに行ってきます!

 

また、サン・クラッケではうちわ貼りワークショップをおこないますよー!

浴衣に合わせたうちわ作りや、お子さんの夏休みの宿題にいかがでしょうか。

くわしくはこちら♪ → http://www.sunquelaque-sanukis.com/workshop/?p=217

 

 

丸亀駅を出て、丸亀城を左手に見ながら歩くこと約15分。

到着しました則包(のりかね)商店さん!!

 

 

 

創業は大正のはじめ。現在の社長さん、則包裕司さんで3代目。

香川の伝統菓子「おいり」をつくっています。

 

★おいりや則包商店さんについての詳細はコチラをご覧ください!
 

 
こちらが則包商店さんの正面。

金比羅街道でたいへん賑わった通り沿いに建つ、築100年以上のお店です。

かつては飴細工などを作っていましたか、いつのころからかおいりも作るようになったそう。

 

おいりを使うのは西讃(香川県に西側)の風習ですので、

高松市や東讃のご出身だと馴染みのない方もいらっしゃると思います。

 

おいりとは?

 

 

おいりのはじまりについて文献は残っておらず、上記の説明も、とある一説です。

 

花嫁さんはご近所さんや嫁ぎ先でおいりを配ります。

西讃の風習といっても地域や家によって配る場面や配り方に違いがあり、

おいりを重箱に入れて配ったり、こども用のおもちゃのバケツに入れて配るところもあると聞きました。

 

『心をまあるくして、まめまめしく働くのでよろしくお願いします』

 

という意味がこめられたおいりは、かけがえのないお菓子です。

 

さて、この小さくてカラフルなおいりは、どのように作られているのでしょうか。

則包商店さんでは見学会の時間に合わせて、おいりの色づけ作業を見せてくださいました!

 

 

則包商店さんが作るおいりの原料は、もち米と砂糖のみ。

砂糖を混ぜたもち米をついて、うすく伸ばして天日で乾燥させます。

乾燥後、四角いさいの目に切り、上の画像のように並べてさらに乾燥させます。

 

 

奥手にある機械に乾燥させたあられをのせて、煎ります。

 

画像では分かりませんが、あられを乗せた網はぐるぐると、ずーっと揺れております。

網に転がされて四角いあられは角がとれ、丸くなっていくとともにふくれていきます。

 

 

 

煎り時間の加減は社長さんが確認。

時間はだいたい3分ほど。

網の引き出しを引くと、ざざーっと真っ白いあられが転がり落ちてきます!

 

その白いあられを着色していく社長の奥様。

このボール型の機械もぐるぐる回転しています。

白いおいりに着色料と、お砂糖を溶かした蜜をかけると・・・。

 

 

あっという間にやさしいピンクに早変わり!

後日、動画をアップロードしますのでぜひごらんください。

 

 

こちらは色づけし終わったばかりの、アツアツのおいり。

できたてのおいりを食べられるのは見学会ならではでしたー。

外はパリッとしているのにもちもちした食感と甘さが、やめられない。とまらない。

けっこうな量をすくってもらったのにきれいに完食いたしました。

(なつかしい味のメロンジュースや麦茶まで出していただきました!)

 

 

出来上がった白、黄、緑、紫、ピンク、赤のおいり。

土管を半分にしたような入れ物に一色ずつ広げていきます。

 

ピンク・・・みどり・・・黄色、と重ねていきまして。

 

 

一斗缶を改造したチリトリのような物で底まですくうと、さまざまな色が湧き出てきます!

まるで魔法のような光景に感動!本当にきれいでした。

 

 

まんべんなく混ぜられたおいりは、アンティークな入れ物に入れて保管。

ただ、少し前に全国放送のテレビ番組でおいりが取り上げられてからますます忙しくなっているそうで、

買い手はすでについているとのこと。

 

 

出来上がったおいりは、社長さんのお母さんたちによって透明な容器につめられていきます。

小判型のお菓子を入れ、おいりについて書かれたしおりを入れて、リボンをかけて完成です。

(ほかの容器に入った商品もあります)

 

 

割れやすいので、こうした手詰めの包装もたいへんです。

それにおいりは完成するまで乾燥時間を含めると5〜7日かかります。

花嫁さんのための大事な大事なお菓子であるおいりは、ゆっくり時間をかけて作られているんですね。

 

 

できたておいりの袋詰めのほかに、事前に用意して下さっていたおいりを「お土産に」と、わざわざ車で届けてくださいました〜!

社長さんたちのたくさんのお心配りがとても嬉しかったです。

お忙しいところありがとうございました!!

 

則包商店さんのおいりはサン・クラッケでもお求めいただけますよ♪

 

また、則包商店さんの公式ホームページはこちら

 

短期間に色々なおいりを食べることができたため、おいりについて詳しくなった(気がする)ハスイでした!

次回は菓子木型を作っている『木型工房市原さん』編をお送りします!

 

ハスイ

 

サヌキノススメ第2回 その5『香川のお茶と高瀬茶業組合について』

 

■香川のお茶の現状

 

香川のお茶の生産量は全国の生産量のうちの0.2%です。

また、緑茶の消費量は47都道府県のなかで46位(2009年の総務省の家計調査)

全国的に低い数値であることにくわえ、ペットボトルのお茶が一般的に普及したこともあり、

お茶の消費減少の流れは全国的に広がっています。

さらに高齢化もあってお茶農家も減少傾向にあります。

 

全国生産量0.2%の香川のお茶の産地別の占有率は、

三豊市74%、まんのう町13%、高松市13%となっています(24年度香川県調査)

三豊市には高瀬町、そして高瀬茶業組合さんがあります。

 

■香川のお茶栽培のはじまりと高瀬茶のはじまり

 

高松藩主だった松平頼重公が栗林公園を造園したとき、北庭に茶園をつくり、

藩主の茶会につかわれていたのがはじまりだそう。

栗林公園内の茶園は現在も残っています。

それがだいたい1624年〜1644年の寛永のころ。

 

高瀬茶はといえば、江戸時代後期に丸亀藩主に愛用され、

闘茶(お茶の味や香りをききわける競技)に用いられていたとのことです。

※ 書籍「香川の食文化」食文化の会・著より引用致しました。

 

 

■高瀬茶業組合とは

 

昭和30年に二ノ宮茶業組合として発足しました。

二ノ宮とは高瀬町に今も残っている地区名です。

 

それから10年後の昭和40年に農事組合法人 高瀬茶業組合が設立。着実に茶園面積を広げていきました。

現在では機械化された工場で組合のお茶の加工だけでなく、お茶の委託加工も請け負っています。

職員は8名。うち、工場を担当しているのは3人だそうです。

店頭では実際に高瀬茶や高瀬茶の加工品を買うことができます。

 

■茶葉の管理

 

食品の安全が特に求められている昨今。

茶畑で摘まれたお茶は高瀬茶業組合さんへと運ばれ、葉の状態を見て茶葉に等級がつけられます。

そして、畑ごとにふっている番号、茶葉の品種、出荷量等の情報をバーコードに入力。

いつ、どこで摘まれたお茶なのか、情報がこうして管理されています。

 

■高瀬茶業組合の1年

 

高瀬茶の新茶はだいたい4月から始まります。

5月のゴールデンウィークあたりでピークをむかえ、6月上旬ごろから二番茶の摘み取りがはじまります。

そのあともお茶屋さんからの注文で生産委託を受けたお茶をつくったり、販売や営業を行います。外に指導に行く方もいます。

また、ひとくちに高瀬茶といっても商品は豊富です。

乾物になった荒茶は冷凍して保存しておき、時期時期にいろいろなお茶に仕上げていきます。

新茶の摘み取り時期が終わってからも1年を通して忙しい毎日が続いているんですね。

 

■高瀬茶の出荷うちわけ

 

50%は高瀬茶業組合の高瀬銘茶ブランドとして市場に出ます。

20%は香川県内のお茶屋さんに買われたり、加工品に使われ、

30%県外(静岡、徳島、岡山など)へと出荷されます。

高瀬茶は約70%が県内で消費されています。

 

サン・クラッケでも高瀬茶をつかったようかんや、期間限定品だったため今はありませんが高瀬茶カステラもおいていました。

 

■新茶とは

 

その年に初めて摘まれたお茶。いわゆる初物です。

初物にはパワーや栄養がみなぎっており、縁起もよく、

初物を食べると75日寿命が伸びるという意味の「初物七十五日」という言葉もあります。

芽がやわらかく、青々とした匂いが特徴です。

同じグラム数が入っているお新茶でも、値段が高かったり安かったりするものがありますが、

これには摘み取られた順番が大きく関係しています。

最初のほうに摘まれたお茶ほど値段が高く、あとのものほど下がっていくのです。

同じ産地、種類のお葉でも摘まれた順番によって味に変化がありますので、

年に1度のお新茶の時期に色々試してみるのもオススメです。

 

■お茶のいれかた

 

おいしいお茶をいれるには「茶葉の量」「お湯の量」「お湯の温度」「茶葉の浸出時間」が大事になってきます。

さらにお茶の種類によっていれ方はわかれます。

たとえば、ほうじ茶や番茶は家庭によくあるポットの90℃の熱湯をそのままいれたり、

甘みが特徴の玉露(宇治茶が有名)は50℃ほどの低い温度で、じっくり出します。

 

ですがお茶は「茶葉の量」「お湯の量」「お湯の温度」「茶葉の浸出時間」を変えることで

自分好みの濃さや香りに調整して入れることもできるのです。

茶葉の量を多めにしたり、茶葉の浸出時間を長くすれば濃いめのお茶がいれられますし、

それとは逆に茶葉の浸出時間を短くして2煎目、3煎目をじっくり飲んだり、

高い温度のお湯でいれてお茶は香りを楽しむこともできます。

 

 

■高瀬茶業組合さんの取り組み

 

東日本ではポピュラーだった深むし茶を作ったり、

高瀬で育てた「めいりょく」という種類の茶葉だけをつかった「たかせのべに茶」の販売など、

今の生活スタイルに合わせた新商品の開発も行っています。

 

深むし茶は茶葉を作る工程のなかの「蒸す」工程を長くすることで、味が早く濃く出やすくなったお茶のこと。

「たかせのべに茶」は発酵させる時間を長くした、紅茶に近くて赤みがあり、すぐいれられるティーバッグのお茶です。

 

■高瀬茶業組合さんの想い

 

おいしいお茶をいれる手順は確かにあります。

ですが道具をそろえることから始めなくても、家にあるものでまずは自由に香川のお茶を飲んでもらいたいと、

見学会で案内をしてくださった荒木さんはおっしゃっていました。

取っ掛かりは何でもかまいません。

縁起物の新茶といっても茶葉の片付けが手間だと思った時はティーバッグがあります。

今年は新茶のティーバッグを目の細かいものに改良し、より味が出やすくなりました。

味や香りがどんなものか気になるときは、

サン・クラッケでお茶のご試飲をしていただけますのでお気軽にお申し付けください。

 

まずは気軽な気持ちで、香川のお茶で一服を。

 

 

★高瀬茶業組合さまのホームページはこちら

 

ハスイ

 

サヌキノススメ第2回 その4『高松張子と張子工房ウスイについて』

■高松張子のはじまり

 

その歴史は江戸時代にまでさかのぼります。

城下町だった鍛冶屋町には、古くから人形や玩具を作るお店が多かったそうです。

張子の人形は子どもの遊び道具としてありました。

 

■「奉公さん」とは

 

高松張子の代表格といえば奉公さんです。

生駒のお殿様がいた時代、お姫様が病気になり、その身代わりにおそばつかえの少女「おマキ」がお姫様の病気をうつし受けました。

そしておマキは離れ小島で短い一生を終えたという伝説があります。

奉公さんが着ている着物の色は赤。

赤色は魔除けや病除けになると信じられていたため、伝説のこともあって、昔は子どもが病気になると奉公さんを海に流していたともいわれます。

 

■高松張子のつくりかた〜張子工房ウスイさん編〜

 

見学会用につくったしおりを参考にします。

※乾かす過程が飛んでいますね。スミマセン!

 

 

臼井さんが平面でイメージを描いたあと、それを元に美術学校出身の奥さんがデザインを描きます。

それを実際に張子におこすために臼井さんが手直しをして、設計図完成です。

この設計図をもとに、土で型をつくります。

ほかの土も使ったことがあるそうですが、今は岡山の備前焼の土(粘土)を使い、市内の陶芸教室の窯で焼いてもらいます。

窯の温度はだいたい1200℃。これを焼締め(やきしめ)と言います。焼締めをすると型はちぢみます。

このちぢみも計算して、型を作ることが肝心です。

 

まず出来上がった型に食油を塗ります。あとで型から紙を取り出しやすくするためです。

 

型に貼っていく紙は新聞紙と和紙。

型によって紙の切り方は色々ですが、

まず新聞にのりをつけて、和紙と重ね合わせます。

(ちなみにのりも手作り。水と小麦粉をといて、中火で沸騰するまで混ぜていきます。強火にしてしまうと膜がはってしまってダメだそうです)

新聞紙はのびがあまりないぶん、乾くと張りが出ます。

和紙はのびや粘りがありますが、あまり固くならないそうです。

 

型に紙を貼ると乾かします。

天気の良い日は天日乾燥。ですがウスイさん宅にはお手製の乾燥機が!

中まで乾くのには30分から1時間かかります。

 

乾いてから、型から紙を取り出します。

しっかり型にくっついているので取り出すのはなかなか大変。

あらかじめ型につけられた切り込みにカッターをいれて、パカっと取り出します。

ちなみに使い込んだ型ほど取り出しやすいのは、食油がなじんで残っているため。

上の画像にあるたぬきのお遍路さんの型もつるつるしていました。

 

カッターをいれた部分をのりで閉じ、胡粉とニカワを混ぜたものを塗っていきます。

ニカワとは動物の皮や骨などから抽出した接着剤。

熱を加えると溶けて、冷やすと固まります。

胡粉(ごふん)とは白色の顔料。貝殻からつくられます。

中国の西方を意味する胡(こ)から伝えられたのが語源らしいです。

 

■臼井さんの張子づくりの一番の条件とは

 

根気だそうです。

張子作りにはとにかく手間がかかり、効率をあげることができません。

ニカワやのりなどの材料を作るのにも手がこんでいますよね。

 

■『張子工房ウスイ』のはじまり

 

臼井融(とおる)さんは兵庫県神戸市出身。

香川の大学に進学するために香川に来ました。

そこで臼井さんは宮内フサさんが作った高松張子と出逢います。

実際にフサさんご本人とも何度か会い、このことが高松張子作りをはじめる大きなきっかけになりました。

そして高松張子と出会って数年後、乃村玩具さんに就職。

主な役割は営業でしたが、簡単な絵付けなどもされました。

ですが顔の絵付けなど大事な部分は本職の方が行うため、

1990年、40歳のときに独立をされてから初めて体験した作業もあったとのことです。

 

■宮内フサさん

 

宮内フサさんは1883年生まれ。

高松市鍛冶屋町で人形師をしていた父親をもち、幼いころから人形を作っていたそうです。

高松張子を広めたのがフサさんが作る張子といわれ、香川のみならず全国にファンをつくりました。

現在、3代目のみき子さんが嫁ぎ先の神戸で宮内張子を作り続けています。

 

■臼井さんのこれから

臼井さんがもともと県外から来て高松張子と出逢い、伝統工芸士にまでなったように、

また誰かが高松張子の魅力を伝えていってくれるだろうとお話してくれました。

毎年、地元中学生に張子づくり体験を行っています。

その学生さんたちのなかから将来の張子職人が生まれるかもしれません。

 

讃岐一刀彫 

讃岐一刀彫を尋ねて。

琴平に唯一生まれた伝統工芸品。

琴平工業徒弟学校の初代卒業生達が、琴平に工芸品のお土産物がないと、

言う事がそもそもの発端で生まれたのが讃岐一刀彫のはじまりです。

その中の卒業生の1人が初代『山中象堂さん』です。

代々歴史と伝統を受け継いできて、現在は3代目の『山中象堂さん』

 

全てが手作業で、1日1個作るのがやっと。

一刀彫とは、一刀一刀の面を残す事。

タタキのみと手ノミのみで細かい部分をしあげる。

作業としては、荒彫り たたきノミ 大まかに形を

掘り出していきます。

手のみを使って、細かい作業します。

そしてそして、木を削っていると必ずある「さか目」

本来はノミを縦に入れて削るが、「さか目」に出会うと

横から削るそうです。

木を削る度にいい香りがします。

昔ながらの方法で仕上げをして行きます。

どっしりした達磨!!。とても凛々しい顔をしております。

緋の衣をまっとている達磨さん。

赤色は、昔から魔除けや厄除けといいますね。

縁起物のどっしり構えたへたり達磨が

サン・クラッケにもやって来ましたよ。

 

 

 

 

浴衣反物入荷しました

夏といえば浴衣!

サン・クラッケでは現在2階で開催中の「サヌキノ工芸展 保多織」で保多織の浴衣反物を展示販売しています。

見た目も涼やかな青の模様の差し分けゆかた、波のもようの白地ゆかた、ほおずき柄の地染めゆかた、両面染のゆかたなど取り揃えております。

保多織は本当に触り心地がよいので、浴衣生地には最適です!

素材はどれも綿100%。

 

オンラインショップでも販売中ですので、ぜひのぞいてみてくださいね!

 

差し分けゆかた

差し分けゆかた

白地ゆかた

白地ゆかた

女地染ゆかた

女地染ゆかた

両面ゆかた

両面ゆかた

両面ゆかた

両面ゆかた