TOPICS

桑の葉刈り

梅雨とは思えぬ天気が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

8日早朝、さぬき市寒川町にある「四国大川女性部」の皆様と桑の葉刈りに行ってまいりました。

手前に見えている黄緑の葉の低木が全て桑です。

この桑の葉を収穫し、今年の桑茶にします。

 

桑は中国や日本に生育している木で、昔からその効能のため、葉っぱを陰干しにしたものを服用する文化があったそうです。

デオキシノジリマイシン(現在のところ桑葉にしかまだ見出されていない成分)やカルシウムが豊富に含まれる桑茶には、

最近ではダイエットや成人病予防など、幅広い効果がある健康茶として愛飲されているとのこと。

 

そんな桑茶を作るために・・・・

  

ひたすら刈る刈る刈る。おかあさん達、めちゃくちゃ元気。気が付けば、あんな向こうまで・・・!

  

運ぶ運ぶ運ぶ。やまちゃん運んでいます。

軽トラ3台?4台?分からないくらいピストン輸送の末、

 

敷き詰められた枝葉群。これらを今から葉っぱだけ摘み取ります。

重なり合った葉っぱが熱で発酵しないよう室内はひんやり。

しかし、何時間掛かるんだ・・・・・!!

この作業は夜遅くまで続き、翌日塩江の製茶工場で加工されます。

葉っぱにして710kgあったとのこと。みなさま本当にお疲れ様でした。

つづく。。。

 

今回の話の発端は、「さぬき市でこだわりの味噌を作っている人たちがいる」

という情報から、四国大川女性部をお尋ねし、取材をしたことに始まります。

こだわりお味噌の紹介は後日。

元気なお母さんたちはきっとまだまだ情報持ってますよー

 

えに